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時差と遠隔画像診断システムを利用した夜間救急遠隔即時コンサルテーション

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「遠隔画像診断システム」とは、インターネットを利用して医療機関と放射線科医を結ぶシステムです。これにより、放射線科医は移動せずにより多くの症例を読影することができます。

更に「時差」を併用すると、私たちは夜間救急時のコンサルテーションを即時に行うことができます。

対応時間 21:00 ~ 9:00

海外在住の放射線科医が、日常業務として夜間救急遠隔即時コンサルテーションを担当しています。

また準夜帯も国内の放射線科専門医が待機して対応するため、誤診や見落としのリスクを軽減することができます。

 

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放射線画像診断医の不足

現在、日本国内で画像診断が可能な放射線科診断医は約5,500人です。

対して稼動しているCT, MRI は約17,000台。明らかな放射線画像診断医不足です。

高価で高性能なCT, MRI は、大抵その真価を十分発揮できずにいます。

現時点で夜間即時読影を行っている放射線科はほぼ皆無

CT, MRI は救急時にも重要な検査です。

しかし国内では放射線科医が夜間即時読影に対応している医療機関はほぼありません。また朝に回された夜間分の読影は、放射線科医の日常業務を圧迫します。

非専門医による診断のリスク

放射線科医だけでなく、当直医の確保も難しい昨今、当直医の専門と救急患者の症状が一致することはまれです。研修医が迅速な画像診断をせざるを得ない場面もあるでしょう。

誤診、見落とし、検査の見送りなどで起きるリスクへの不安もまた、医師の負担となっています。

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